八戸市にもゆかりのあるNHKの肥土貴美男アナウンサーさんがナレーションを担当している番組「10min.(ミニッツ)ボックス国語」が、NHK教育テレビで一挙に放送されることになりました!
「10min.国語」は名作として今も語り継がれる文学作品を毎月2作品のペースで、放送しているものです。
肥土さんは僕がまだ高校生のとき籍を置いていた野球部が甲子園出場を決めた瞬間、実況を担当。同行取材もしてくださった縁で懇意にさせていただいているのですが、来青の際、アナウンスそしてコミュニケーションについてお話を聞くたび、「発音ひとつ取ってもそこまで考え、練って、練習してアナウンスされていたとは…」と驚かされます。
肥土さんは言います。
「ことばは音で伝えます。イントネーションとよく言いますが、意味のかたま
りは音の変化で表現できます。
伝えたい思いは、ことばの強さややわらかさ、あるいは、ことばの高低の変化によって、音で表現されます。これが出来ないと、よく「棒読み」なんて言われますね。
今回は、ナレーション原稿を因数分解し、音のことばにして伝えるこだわりの作業を続けています。
母音を伸ばすところ、絞って母音強調を押さえ、効果的に使って場面を切り替える工夫など短いなりに、様ざまなチャレンジをしています。─」
それでもなおかつ、「現実には、計算どおりにうまくいったためしはありませ
ん…」と肥土さんは言います。
今年の夏にお会いしたとき、都内2つの大学でコミュニケーション論の講義
を、そして企業研修や高校の放送部の生徒さんにお話する機会もあるとおっしゃっていたので、八戸でも肥土さんの講義を聴ける機会を作れないかと思っている炭釜です。
=========詳しい放送予定=========
「10min.ボックス国語」
ナレーションは肥土貴美男アナウンサー、
そして大ベテランの加賀美幸子アナウンサー。
NHK教育テレビで
12月18(月)〜22(金)
放送時間は11:30〜12:00
4月から今まで放送された計15本を毎日3本ずつ、5日間放送。
※3学期は、漢文や古典芸能、文豪の手紙を取り上げる予定。
「10min.国語」は名作として今も語り継がれる文学作品を毎月2作品のペースで、放送しているものです。
肥土さんは僕がまだ高校生のとき籍を置いていた野球部が甲子園出場を決めた瞬間、実況を担当。同行取材もしてくださった縁で懇意にさせていただいているのですが、来青の際、アナウンスそしてコミュニケーションについてお話を聞くたび、「発音ひとつ取ってもそこまで考え、練って、練習してアナウンスされていたとは…」と驚かされます。
肥土さんは言います。
「ことばは音で伝えます。イントネーションとよく言いますが、意味のかたま
りは音の変化で表現できます。
伝えたい思いは、ことばの強さややわらかさ、あるいは、ことばの高低の変化によって、音で表現されます。これが出来ないと、よく「棒読み」なんて言われますね。
今回は、ナレーション原稿を因数分解し、音のことばにして伝えるこだわりの作業を続けています。
母音を伸ばすところ、絞って母音強調を押さえ、効果的に使って場面を切り替える工夫など短いなりに、様ざまなチャレンジをしています。─」
それでもなおかつ、「現実には、計算どおりにうまくいったためしはありませ
ん…」と肥土さんは言います。
今年の夏にお会いしたとき、都内2つの大学でコミュニケーション論の講義
を、そして企業研修や高校の放送部の生徒さんにお話する機会もあるとおっしゃっていたので、八戸でも肥土さんの講義を聴ける機会を作れないかと思っている炭釜です。
=========詳しい放送予定=========
「10min.ボックス国語」
ナレーションは肥土貴美男アナウンサー、
そして大ベテランの加賀美幸子アナウンサー。
NHK教育テレビで
12月18(月)〜22(金)
放送時間は11:30〜12:00
4月から今まで放送された計15本を毎日3本ずつ、5日間放送。
※3学期は、漢文や古典芸能、文豪の手紙を取り上げる予定。

