スミハン日記

純情きらり

 ご無沙汰しております。炭釜です!
 ハンカチ王子、悠仁親王、台風13号、と印象深い出来事の多かった夏でしたが、おととい終わったばかりの自民党総裁選でさえ過ぎた感があるほど時間の早く感じるこのごろです。まだハンカチブームから、ひと月しか経っていないんですよね。本当に早いです。
 そんな中、4月からひそかな楽しみにしていたNHKの朝ドラ「純情きらり」もいよいよクライマックスを迎えて、再来週には、ひとつ楽しみが減るなと肩を落としているところです。
 でも、来年40のオッサンが宮崎あおいかよと笑うことなかれ!
 東京出身で大学も横浜国立だった西島秀俊が、なんであんなに津軽弁がうまいんだろ?!とか、福士誠治が吹き替えなしでショパンを軽く弾いてしまうなど、僕には見どころ満載でした。
 原作が津島佑子さんなので、どうしても西島秀俊が演じる青森出身の画家、杉冬吾に作者の父・太宰治を必要以上にダブらせて見てしまいました。普段の太宰って、ちょっとオチャメだったのかもしれませんね。
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