スミハン日記

瀬名 秀明

 当メルマガに「メルボルン便り」を寄稿してくれている美上さんの大学、大学院時代の友人、瀬名秀明さんが母校東北大の特任教授になるとの記事を、先日、デーリー東北文化面で読みました。出身の薬学部ではなくて、パラサイトイヴ以降のテーマにしいている「ロボット」についての著作が評価されて、未来の機械工学のデザインを描くような役割らしいのですが、瀬名さんは東京の事務所を引き払って仙台で暮らすとのこと。
 仙台は八戸からも地理的に近いというのもあるけれど、もともと進学や就職・転勤で住んでいる友人が多いのですが、ここ一、二年でさらに、親しい友人たちが、さらに一人、また一人という感じで、じわっじわっと集結してるようなんです。
 プロ野球の「楽天」はもちろん、伊坂幸太郎さんや熊谷達也さんらが書斎をかまえて「仙台文学」なる言葉ができてるらしいし、これはちょっと「はやて」に乗って街の様子を覗いてくるしかないなと思ってるところ。
 そういえば、東北高校時代、春の選抜のかかった秋の東北大会で八戸を訪れていた大魔神・佐々木が、宿泊先(「よねくらホテル」)に程近い我が母校の八戸高校球場で練習していたのを間近で見たことがあります。背が高いのもありますが、遠投の距離がすご過ぎて、球場が2サイズくらい小さく見えたのを思い出しました。

パラサイト・イヴ (新潮文庫 (せ-9-4))パラサイト・イヴ (新潮文庫 (せ-9-4))
(2007/01)
瀬名 秀明

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右だけ日焼けの理由

 先日、ヒゲを剃るとき鏡を見て苦笑。顔の右半分がほんのりと日焼けしてるんですよー。錯覚か?と思ってしばし鏡とニラメッコ。体が不自由な分、せめて顔だけでも藤木直人みたい生まれたかったと新年早々、暗澹たる思いになったわけですが、それにしても右側だけ日焼けというのは面白い。
 僕のベッドは右手に窓がくる位置にあるので、こうなったわけですが、それもみな真冬のために太陽が低〜く部屋の中まで射し込んでくるおかげ。午前中だけなのですが、これがけっこう強烈。
 夏は日差しの角度が高いので、枕元まで照らしてくることはなく、外出してもすぐ日差しを避けて屋内に退去してしまうので、自分は夏ほど日に当たる時間が少なく、冬に日焼け(それも右半分ですよ〜)するんですよね。
 多分いらっしゃらないとは思いますが、「俺もそうだよ」「私もそう」というかた、おられましたら一報ください。日焼けについて語り合いましょう!
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