この前、友人の知らせで、未知なる親戚発見か!と、意外な盛り上がりがありました。(1日でブームは終わったんですけどね〜)
どうやら岐阜でタレント活動している「すみがまともかず」さんがいるらしいんですよ。って、HP検索したら、いたんですよ、ホントに!
なんだー!って思いましたよ〜
だっているんですよ、友和っていう従兄弟が実際に。
その人のHPは、ひらがなで名前打ってるんで、たぶん、漢字は違うと思います。
昔、ビートたけしの番組の素人参加のコーナーで、横浜の住釜君っていう子が出てたことあるんです。
あの時もビックリしました。
漢字が違っても、読みが同じであればルーツ、あるいは語源が同じって聞いたことがあります。
相変わらず、名前のおかげで、いろんなこと考えられて、ありがたいです(爆笑)
それにしても岐阜のその「すみがま」さんには、すみがマニアと呼ばれるファンがいるらしくて、ちょっと笑ってしまいました。
今度問い合わせてみようかな〜
レ・ミゼラブル……ああ、無情すぎるー!!
西武ファンの皆さんには申し訳ないのですが、おとといのダイエー、残念でした。残念だし、残酷。
自業自得とはいえ、親会社が銀行にいじめられるし、よりによって、産業再生機構を活用するかしないかの回答日が、ダイエー終戦の翌日だなんて。思わず裏に何かあるのかなと勘ぐりたくもなります。
踏んだりけったりだったダイエー。4.5ゲームも差をつけて1位になった意味がないじゃないかよー!たった5試合で1年の苦労が水の泡。東西地区でプレーオフ、というのならまだしも、敗者救済の制度だもんな。これじゃあ、来年から3位狙いで野球するチームが増えて、真剣勝負が減ったらどうするんだろう?
中日が西武相手に日本一になったとしても、真の1位がダイエーである限り、胸を張れないし。中日・落合監督も皮肉を言いそう。「2位のチームに負けるわけにはいかない」と。
でも、ポストシーズンのゲームはプレーオフの導入で断然おもしろくなった気がします。チーム数を早く増やして、セ・パを早く東西地区にわけて、敗者救済ではない、チャンピオンシップのトーナメントを見たいです。ついでに、日本一になった球団と韓国、台湾、中国の代表とでアジア1位を決めて、メジャーリーグ1位に挑戦する構想も実現して欲しいな。
高校野球青森予選で母校が敗れ、だったらOBが指導している高校に頑張って欲しいと応援するがそっちも敗れ、それなら同じ八戸地区の強豪・光星学院に勝ち進んでもらいたいと思いを託すがそれも敗れ……。
それでも県代表には応援したくなるもの。その青森山田も惜敗。でも宮城の
東北高校がまだいる。あのダルビッシュなら東北勢初の全国制覇も……と思った矢先、思わぬエラーでその楽しみも消滅。
でもまだあるぞ。仙台出身で、中学から青森山田学園に在学している卓球の
福原愛ちゃん。しかーし……愛ちゃんも数時間前に惜しくも敗退。
でも、母校が甲子園に行けなくなった日から数えて一ヶ月もスポーツの応援で楽しませてもらった。柔道の泉(明治大学/青森県大間町出身)が銀メダル。決勝進出が危ぶまれるソフトボールで日本の四番を打ってる斎藤春香(同弘前市出身)もまだまだ試合を残している。そして、陸上トラック長距離種目では、あの人気選手・福士加代子(ワコール・五所川原工業出/青森県板柳町出身)が出番を待っている。
「まだまだ応援する楽しみはあるぞー!」
むしろ夜更かしはこれから始まる予定なのであります。
お昼のワイドショーにチャンネルをまわすなり、その日生まれた有名人を紹介するコーナーをやっていて、見入ってしまった俺。
ちなみに昨日(8/18)は柴田恭兵、吉川晃司、globeのKEIKO(というより小室哲也の奥さんといったほうがいいか?)、僕らが高校生のころ不良少女役で人気があった伊藤麻衣子らが紹介されていた。
そこから記憶が昨日の日付(8/18)に直結。怪我をして入院生活が始まったころブームだった細木数子さんの中国占星術の本を持ってきてくれた友人がいて、この占いにおいて自分と同じ星(確か「水星」)の有名人は誰かなと興味深く読んでいたら、みなさん「同じだとうれしくなるような人」ばかり。
しかも驚いたのは、その人たちが全員8月18日生まれだったこと。
さっきの柴田恭兵、吉川晃司の他に、あの巨人の清原、女優の名取裕子……。おかげこの日には、「ルックスが良くて豪快で気風のいい人が生まれた日」というイメージがついてしまったのである。
「チクショー、あと一週間早く生まれていれば俺も……」
というわけで、8月18日は、毎年同じことを思い出す日なのです。
【森進一が快進撃!同年代支持で1位に歌手、森進一(56)が歌う「狼たちの遠吠え」(ビクター)が、銀座・山野楽器の最新ウイークリーチャート(1月26日─2月1日調べ)で1位になり、関係者を驚かせている(以下省略)】
これは、Yahoo!の検索ページで見つけた芸能ニュースのトピックのひとつで、夕刊フジの記事から2月7日のお昼ごろ更新されたものである。
昨年末の紅白歌合戦でも披露されたこの曲は、確かにあの夜、異彩を放っていた。長渕剛さんの楽曲を森進一さんが歌う。それだけで、お!という気持ちになった。
「森さんの声は狼によく似ている…」
曲の冒頭、ハーモニカとバイオリンが奏でるイントロが流れた。と同時に、森さんとこの曲に込められた長渕さんのコメントが紹介され、僕は、それまでの曲を流して聴いていた態度を、まるで、膝を打って本を読み始めるかのように、改めた。
確かに森さんの声が僕には、狼の遠吠えのように胸に響いた。群れをはぐれた一匹の孤独な狼が、昔の仲間と、大晦日で終わるこの一年をを懐かしむかのように……。
夕刊フジのこの記事を目にして以来、僕は、もう一人の狼のことを考えている。狼は森進一さんだけではない。
僕は今、もう一人の狼が歌った曲を毎日のように聴いている。森さんが老練な狼ならば、彼の声は、若い狼をイメージさせるのだ。
彼がシャウトするとき、僕は、自分に内在する寂しさや、やりきれなさを掘り起こされてしまう。そのとき僕は、彼の声に共振する磁石となっている。彼の怒りは自分の怒りであり、彼の哀しみは自分の哀しみとなって、僕のあちこちで終わりのない反射を繰り返すのだ。
彼の曲は、聴き終わったあとも、終わらない。彼の曲を聴いた人なら気づいているはずだ。CDが終わったあとも、無意識に口ずさみ、リズムを打ってしまっている自分に。
彼の名は坂本サトル。「天使達の歌」で一世を風靡した彼に、明日僕は、会いに行く。くしくも、僕らが通い詰めた母校の体育館で、僕は、19年ぶりに彼と再会し、彼の生歌を聴かせてもらえることになった。
一人で戦う狼は森進一さんだけではない。
むしろその称号は、坂本サトルのためにあると、僕は思っている。
狼の声を聴いてきたら、いずれまた報告しようと思っています。